やればできる

やればできる(7月20日)

1週間前に右手の指を骨折し、右手はギブスをして使えない。左手だけでは、服を着るのも上着を脱ぐのも一人では難しい。寝る時、朝床から起きる時、そして立ち上がるとき、右手が使えないので何かにつかまるか妻が支えないとできない。要介護老人になっていた。

なんとかしたいと思った。日ごろやっている筋トレの質・量のレベルを上げた。片足立ち、〇かかと上げ、〇つま先上げ、〇スクワット、〇プランク、〇ランジ、〇椅子からの立ち座りを繰り返した。右腕にかかる負担を下半身と体幹の筋肉で肩代わりしたいと思った。

今朝、起き上がると正座ができた。そこか右腕を使わず左脚を立てて立ち上がった。初めてできた。片足で立ち上がることが出来たのは、足首、ふくらはぎ、太ももの表裏、体幹の筋肉が腕の負担を代行したからだ。

 

私は「やればできる」という言葉の意味を体験で知った。 “You can do it if you try