走ってテープを切る

走ってゴールのテープを切る(7月14日)

去る日曜日にスローランニング中に転倒し多くの方々にご心配をおかけした。

右手首の4本の指を骨折しただけで体の他の部位の「骨折」はなかった。頭、足腰、肩や首には異常はなく、腕を振って走る以外の運動はできる。幸運だった。

毎日、全身のストレッチと足腰を強化する自重筋トレをしている。転倒の際、骨折の予防を意識して肩と手首の筋トレにも力をいれている。転ぶと手首と肩がクッションの役目をすると思っている。さっきの転倒でも真正面に倒れたが、手のひらが先に着いて、顔、頭、胸を守ってくれた。

 

「身の上知らず」だと妻と息子たちからきつく諭された。「走るな」「マラソン大会」に出るな、と。「走らない」「大会にも出ない」となれば人生の終わりである。老人ホームで迎えにくるのを待つだけだ。生きている限り筋肉を鍛え、走ってゴールのテープを切りたい。私の夢です。