ランニング中に倒れる

ランニング中に倒れる (713日)

昨日のこと、新都心公園でランニング中(ジョギング程度)に3㎞コースのゴール50㍍前で倒れた。調子がよかったので、ガーミンを見ながらペースを上げた。突然、足がふらついて前に倒れた。

アミノバリューのメンバーが駆けつけてきて、木下のベンチに座らせ、水を飲ませ、水をかけ、氷で冷やしてくれた。何とか立ち上がれた。

奇想天外な想像だが、公務員ランナーの川内優輝選手がゴール直後に倒れこむ姿と重なった。

今朝、起きると右手の甲が青くふくれ、痛くて手首が動かない。急いで浦添市京塚の宮里整形外科に行った。レントゲン写真を見るなり、医師が「でーじなとーん(大変だ)」指が4本折れている。治るのに3か月かかる。その間、手を下げて振る運動はやめなさいと言われた。

「身から出た錆び」だ。走る代わりに、右手を上げて駅の階段を上り下りしよう。筋トレで下半身の筋肉を鍛え、10月の久米島マラソンに備えたい。