スピーチ(Speech)の練習(7月11日)
昨日の午後2時から首里大名の公民館で短いスピーチをした。地域包括支援センター大名の認知症予防講座だった。専門の及川さん(女性)が主役で、私は約20分その前座を務めた。
参加者は70歳以上(推測)の女性が主で15名。私の話の中身は:①青春とは人生のある時期のことではない、心の持ち方である、②歳と老い(老化)は違う。③「老いる)とは筋肉の減少である、④筋肉はいくつになって鍛えられる、⑤希望がある限り人は若い。生きている間介護の世話にならず自分の脚で歩けるように筋肉を鍛えましょう、と話した。
プロゼクターとか原稿もみないでスピーチした(選挙演説のように)。耳を介して聞く人の脳に伝わるよう、感動と共感を呼ぶスピーチを心がけた。
人前で話すのは下手だが、いかにして喜んで聴いてもらえるか、いかにして自分の思いが伝えられるか、実践練習を重ねたいと思う。高校野球の練習と思えばいい。
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