幸せな子たくさん親子(6月14日)
土曜日(13日)の夕方、雨が一時止んだのでジョギングに出た。首里石嶺の県福祉センター前を通り、浦添のユブシが丘トンネル前を折り返す約3㎞。
福祉センター前で、背の高いお父さんが子どもを連れて歩いてくる。とっさに、カルガモ親子が皇居前の道路を横断する光景が浮かんだ。
お父さん(40歳過ぎ)は赤ちゃんを胸に抱いている。すれ違う時に、あかちゃんと目があった。丸い澄んだ瞳、紅いくちびる、とっさに可愛いですね、と声をおかけした。お父さんも微笑んだ。
“みんなきょうだいですか”。お姉さんが、「そうだよ、あと一人後ろからくるよ」と答えた。“何名きょうだいですか”。「5人。男3人、女2人。赤ちゃんも男」。お父さんが「まだ100日です」と話してくれた。
信号が青になった。お姉さんが幼い妹と手を取り、弟・妹がつき、お父さんは後ろから歩く。なんとも頼もしい親子だ。
子どもが多いと親は人一倍、苦労も悩みもあるが、何物にも代えられない幸せを感じておられるに違いない。
(追伸)インタビューしたい。「どうして5人も子どもをつくったか」「お母さんは働いているか」「親と同居しているのか」「家は戸建てかアパートか」。少子化対策のヒントが得られるかもしれない。
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