「老い」の当事者に気づく(5月17日)
昨日昼、国際通りに面するHotel JAL Cityの別室ででアミノバリューランニングクラブ沖縄の総会があった。総会は短めに終わり、バイキングの昼食。サラダ、ステーキ等を大皿に取り、冷やしコーンスープのコップをのせて席に戻った。
その時に大失態を犯した。席の手前でコーンスープのコップが倒れて白い液体がズボン、フロアに散った。ズボンはナップンで拭き、フロアはスタッフの方にふき取ってもらった。面目まるつぶれだ。
左手の掌にお皿をのせていたが、手首の力が弱ってきて皿を傾けてしまい、冷やしコーンスープのコップが倒れたのだ。もともと、手首の力がなく握力が弱い。その弱さが表に出たのです。直感した。「老いた」。今まで老いを他人ごとのように考えていたが、「自分が老いの当事者なのだ」と気づいた。
「老い」を自覚して巻き返しをはかろう。「走る」+「筋トレ」+「ストレッチ」が生きる道だ。
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