お先にどうぞー私の交通安全(5月13日)
昨日、長寿大学校の教養講座は高齢者に対する交通安全についてでした。県警交通企画課の担当者からお話を聞いた。2025年の県内の交通事故件数は2809件。高齢者の横断中の事故が多いと言う。
車を運転しないいで私は歩く。気づいたことは、幼稚園児や小学生は道路を横断する時は手を上げて渡る。高齢者や大人は手を上げないどころか、歩行者優先ではないかと、わが物顔で渡る。
私は横断歩道でも手を高く上げて合図し、車がと止まってくれたら渡る。緊張してストレスを感じている運転者を少しでも落ち着かせたい。横断歩道がないところを横切るときも立ち止まってどうぞお先にと手で合図して車に先を譲る。軽く頭を下げる人、手を上げる人、ありがとうと応えてくれる。
高齢者は、医療費や年金など働いている人の世話になっている。歩く時ぐらい車に先を譲って社会に役に立ちたい。身の安全と社会貢献を意識して道を横断している。
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