笑うと健康になる(5月7日)
今日は、長寿大学校の第1回特別公開講座。「認知症予防と笑いヨガ」と題して認知症予防専門士の嘉数世利子さんのお話があった。
笑うと良い事がたくさんあると、10項目をあげて説明された。その中で特に気に入った5項目を紹介します。笑うと、①ストレスが発散する、②免疫力が高まる、③脳の働きが活性化する、④人間関係が良くなる、⑤身も心も若返る。
なのに、今の人はなんで笑いが少ないのだろう。ストレスが溜まってイライラすると健康に悪い。また、老いたおじいが苦虫をかみつぶしたような顔をしていると、妻や子、孫も寄り付こうとしない。他人との付き合いも悪い。
そこで、笑う方法を教えてくれた。「はっははー」と大きな声を出して笑い、両手を高く上げて「ああーよかった」と笑う。笑いヨガ体操を全員で練習した。笑わないなら笑わそうと。
あかちゃんはよく笑いますね。かわいいこと。おじい、おばあの顔がほころぶ。 自分も笑い、相手も笑わす、こんな人が増えると世の中は楽しいですね。
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