小学3年生との出会い

小学校3年生とのであい(43日)

昨日の夕方自宅から浦添市前田のユブシが丘トンネルまで行って折り返す約3㎞のウォーキングをした。帰り道、福祉センター前を歩いていると小学校低学年の女の子二人が前から歩いてくる。肩に袋を下げている。塾からの帰りのようだ。

すれちがい際、一人の子と目があった。私はこんにちはと頭を下げた。すると、立ち止まって、「久米島に行ったでしょう」と声をかけてきた。ハットした。「なんで知っているの」と言うと「久米島で見たよ」「走ったでしょう」「ぼくも3㎞走ったよ。お母さんと一緒に」「何年生ですか」「3年生になるよ」。思いがけないであいだった。

かわいい手を軽くふって去っていった。昨年の10月久米島マラソンを走った時に顔を見たのでしょう。今もおぼえてくれている。

 

年ははなれていているが、ぼくの表情が同じ子どものように見えたのでしょう。うれしかった。(フェスブックより)