意識のバリア

崎山さんに学ぶ意識のバリア(226日)

24日(火)、首里儀保町にある「ゆんたくばぁ~めぐみサロン」に行った。そこで、阿波連愛香さんが崎山喜枝さんを紹介してくれた。お年は70歳ぐらいでしょうか、初対面だが何の隔たりも感じさせない。

崎山さんはブラジル生まれで、今はフロリダ州マイアミに住んでいる。父は大宜見、母は糸満出身の二世。1週間前に沖縄に来て那覇のホテルに宿泊している。

先日、親戚を訪ねて大宜見まで行ったという。「誰と行きましたか」一人で。「どんなして行ききましたか」バスでと答える。「遠かったでしょう」と聞くと、「近いよう」と言う。距離感の違いにびっくりした。

 

私には今帰仁は遠い。アメリカ大陸で生活する崎山さんには目と鼻の先(目と鼻の距離)なのでしょう。私の意識の中に遠いというバリアがあるからだ。意識のバリア(障壁)を取り除くと、バスで行ける所はどこも近距離だ。崎山さんと会って意識が変わった。