認知症支援講座を終えて(2月19日)
那覇市城北中学校の2年生を対象にした認知症サポート講座が今日で終わった。家庭科の授業の一つで、「地域のお年寄りや認知症の人にやさしい生徒になりましょう」と言うのが趣旨で、1クラス1時間、4組まで終わった。
今日は4組。講師は大名地域包括支援センターの千葉さんと阿波連さん。私は認知症のおじいさん役をした。よたよた歩きをしていると生徒が飛び出てきて手を引いてくれる。椅子に座ろうとジタバタしていると生徒が肩を支えてくれる。道に迷っていると生徒の一人が教えてくれる。こんな体験学習だった。
年をとるとみなさんにも私にも認知症のリスクがある。物忘れ、物覚えが悪い、物事の見分けや状況判断(認知)ができない。話し方や行動が正常な人とは違う。だけど、同じ人間です。助け合って生きましょう、と話した。
認知症のユーモアの実例も話した。私自身、楽しい経験をさせてもらいました。
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