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老いに抗って生きる

生涯自立して生きる健康づくをめざして

仲尾次使命

I.     老いに抗っていきる(Run Against Time

1.      89歳の今

       日々、元気で生活している

       日々、忙しい

       薬は一切のまない

       高齢だが老いてはいない

2.      老いとの戦い

       85歳まで現役

       87歳から老化の兆候が顕著になった。

       老いとの戦いを始めて

3.      老いからの回復

(1)    血圧が下がった

(2)    前立腺ガンが治った

(3)    足のぬくみが治った

(4)    声が大きくなった

4.      私の生き方・考え方 

(1)    自己治癒力を信じる

(2)    老いは筋肉の衰えである

(3)    筋肉は何歳になっても鍛えられる

(4)    体は脚が支えている

II.   加齢と老化について考える

1.      老化と老いの違い

       加齢:人は誰でも年をとる

       加齢は後戻りできない

       老化は個人差がある

       老化は遅らせることが出来る

        老化は取り戻すことができる(可逆的

2.      老化(老い)とは筋肉量の減少である

       体を動かすのは筋肉である

       筋肉量が減ると「サルコペニア」→「フレイル」→「要介護」→「寝た切り」と進む

       筋肉は使わないと衰える

       筋肉は使うと増える

       いくつになっても筋肉は鍛えられる

III. 筋肉を鍛えて健康寿命を延ばす

1.      健康寿命とは、自立して楽しく生活できる期間である。

2.      生きる幸せ喜び希望を感じる「生き甲斐」を持つことである

IV. 筋肉を鍛えましょう

1.         活発に体を動かしましょう

2.         歩きましょう(大股で速足で)

3.         脚の筋肉を鍛えましょう(足首・ふくらはぎ・太もも(大腿四頭筋)・ハムストリングス・お尻(臀筋)

4.         姿勢を正しましょう

5.         ながら体操を心がけましょう

V.   脚を鍛える身近な運動

1.      足上げ

2.      かかと上げ

3.      スクワット

4.      転倒防止運動

5.      座ってできる脚の筋トレ

6.      立ってできる筋トレ

結び(お伝えたいこと)

       老後の幸せの土台は筋肉を鍛えることです。

      〇自分ができる筋トレを行いましょう。

      〇筋トレの効果は続けることで現れる

      〇死ぬまで自立する体を作りましょう

      〇筋肉こそわが命

ご静聴ありがとうございました。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    諸見川 清徳 (水曜日, 18 2月 2026 22:23)

    その通りだと思います。
    後輩もついて来ます。

  • #2

    仲尾次 (木曜日, 19 2月 2026 16:22)

    諸見川さん
    ありがとうございます。
    高齢者の自立を後押ししたいと思います。