今日のがんじゅう会―ラダーゲッタ―2月4日
今日のがんじゅう会のメインイベントは、ラダーゲッター。楽しくて時間が経つのも忘れた。
ラダー(ladder)とは英語で屋根に登るはしごのこと。3段のラダーを7m先に立てて、30㎝の紐の両端にボールを結び、ラダーめがけて投げて紐を引っかけるゲームです。運動指導員の太田さん、松田さんがやり方を教えてくださったので初心者の私にもすぐに分かった。
4人一組の2チームで争う。紐を下の段に引っかけると1点、2段目に引っかけると2点、3段目に引っかける3点、ワンバウンドして引っかけると5点。3回投げた点数が個人得点。4人の合計点数がチームの得点となる。
70歳の女性が空手3段の男性に勝つ。力の勝負ではない。距離を頭に入れ、腕を振って投げる力の入れ具合が勝負のポイント。脳と体の動きをコントロールできるかが、勝負のカギである。認知症予防のお手本だ。
都合で参加できなかった方が11人、参加者が9人だった。笑い、楽しく語らいながら認知症予防・体のバランス力を改善する。多くの方が楽しんでほしかった。甲子園の応援は熱が入るが、今日のラダーゲッターは笑いが飛び交った。
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