お母さんの歩きが早い

お母さんの歩き方が早い(1月28日)

昨日の夕方6時ごろ、いつものコースをウオーキングした。モノレール石嶺駅を通って石嶺小学校、福祉センター前の歩道を速足で歩いていると後ろからハイヒールの音が近づいてくる。

横を通り過ぎるので負けてはいかんとついて行った。長めのスカートを着てバッグを肩にかけた若い女性だった。横を見て声をかけた。「早いですね」。笑顔で「子どもが待っていますから」と言う。「いいことですね」と言葉をお返しした。

子がお腹を空かして待っている。一足でも早く帰って子どもの顔を見たい。おっぱいを上げたい。お母さんの粋な気持ちでしょう。童謡「七つの子」がうかんだ。

よく見ると、お母さんの歩き方は早い。仕事からの帰り、用事からの帰り、頭にあるのは家で待つ子どものこと。早く帰らないと。母性本能からでしょう。

 

男どもはどうか。よそ見、寄り道をする。「かわいい七つの子」がまっていますよ、と言いたいです。